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一宮まちゼミ

一宮まちゼミ

有限会社人の森は一宮まちゼミに参加しています。以下、講座のカテゴリーごとに内容や日時の紹介をしています。

1) 小論文・レポートの書き方
終了しました。

2) 書道など
子ども習字教室体験(第五回)毛筆あるいは硬筆の体験 2022年12月20日(火)PM4時~4時40分頃 3名まで
子ども習字教室体験(第六回)毛筆あるいは硬筆の基礎 2022年12月27日(火)PM2時~2時40分頃 3名まで

一文字アート書道体験(第三回) 12月20日 (火) 1時半~3時頃 4名まで

***書道関連の受講の申し込みは, info@hitonomori.com まで メールにてお願いします。

3) 子ども英会話
第三回 12月22日(木)5時30分から6時10分まで

***子供英会話受講の申し込みは, everlasting@rakuten.jp まで メールにてお願いします。

開催場所・すべての講座共通

人の森ハウス(有限会社人の森事務所)内のセミナールーム
場所は地図を参照してください。裁判所前交差点から一宮高校の方に北園通りを東に向かい、うどん市の前です。
駐車場があります。


書道

人の森ハウスで実施している書道教室(大人向け教室子ども向け教室があります)の徳田先生が、作品作りを指導します。単に「習字の練習」ではなく、作品までを仕上げる体験です。

子ども習字教室体験

毛筆あるいは硬筆の体験

第五回 2022年12月20日(火)PM4時~4時40分頃 定員3名
第六回 2022年12月27日(火)PM2時~2時40分頃 定員3名

毛筆の基礎コースの特徴

筆の持ち方・洗い方(特に筆の洗い方は、書き具合に大きく影響します。)
基本点画の書き方の練習(縦画 横画 払い はねなど)毛筆は説明だけでなく、お子様の手を取って一緒に書きますので、 書き方のコツをつかみやすくなります。
お子様の好きな文字で、基本の練習もできます。

硬筆の基礎コースの特徴

硬筆の持ち方・扱い方
ひらがな・カタカナ・簡単な漢字の練習(オリジナル教材あるいは漢字ドリルを用いて)
文字のバランスの取り方のコツをお教えします。

料金:無料

対象年齢:小学1年生から

持ち物

習字道具, 筆記用具, 漢字ドリル
マスク および 必要に応じて飲み物

保護者の方へ
同席をご希望される場合は、コロナ感染症対策のため1名でお願いします。
汚れてもよい服装でお越しください。

一文字アート書道体験

お好きな一文字を、イメージに合わせた書き方で作品にする体験講座です。

講座の流れ

1.文字を決めます。

2.どのような書き方をするか決めます
書き方辞典などを参考にして書体(楷書 行書など)を決めます。
あるいは 書いてみたい文字や気に入っている文字の資料を持参されても結構です。

3.練習用半紙で練習します。
手本が必要な方にはサンプルをお書きします。
大きさや材質の異なる筆で書いて、書きぶりの変化を体験します。
墨の濃淡による印象の違いを体験します。

4.清書用の紙で仕上げます。
画仙紙(数種類)および色紙(1枚)

講座実施の日時

(第三回) 12月20日 (火) 1時半~3時頃 4名まで

受講料

材料費(液墨、書道用紙、色紙1枚)のみで消費税込み1,000円 
*展示例に使ってある表具(掛け軸)は料金に含まれていません。

当日の持ち物

あれば書道用具一式(無ければお貸しいたします)
必要であればエプロンなど(服の汚れ防止のため)

受講の申し込みは受講の申し込みは, info@hitonomori.com まで メールにてお願いします。

 

子ども英会話

中学英語準備体験レッスン

日時

第3回 2022年12月22日(木) 5時30分~6時10分まで

 

参加人数

4人まで(小学3年〜6年)

講座内容

人の森ハウスで実施している小学生英語教室(小学生1&2年生レッスン初級レッスン中学準備基礎①②中学準備発展があります。)の今枝先生が、中学英語に必要な「聞く」、「読む」、「話す」を中心に指導します。昨年度の教科書改訂に基づいた中学英語準備レッスンです。1人に1台のテレビを配布し、デジタル教材を使って、中学英語でポイントとなる文法事項などを、小学生でもわかりやすく学ぶための体験レッスンです。

筆記用具のみご持参ください。

講座の流れ

  1. Picture Dictionaryを使った単語の読み練習をします。
  2. アニメを見ながら、英語を聞き取ります。未習の単語を聞き取り、話を想像することに挑戦します。
  3. 会話練習
会話活動(ゲームなど)でポイント表現を復習します。

こども英会話受講の申し込みは, everlasting@rakuten.jp まで メールにてお願いします。


小論文・レポートの書き方講座の内容(終了)

小論文の書き方

「小論文・レポートの書き方なんて自分には関係ない」と思われる方も多いかもしれませんね。実は小学校でも今、「説明文」という名前で文章の読み書きを行う教育が始まっています。従来の作文とは違い、「他人に説明するための文、他人を説得するための文」が説明文です。この「説明文」には、実は世界的に標準になっている書き方があります。英語では paragraph writing (パラグラフ・ライティング)と言いますが、なんと、アメリカでは小学生の時から勉強します。つまり、子どもの時から他人に説明するための書き方を勉強しているわけですから、アメリカ人にプレゼンがうまい人が多いのも頷けますね。

この講座は小学生を対象としているわけではありませんが、こうした「他人に説明する、他人を説得するための文」の書き方の基礎を勉強します。

「そんなものいつ使うのか?」ですって?もし皆さんが商工会議所の職員とか(まあ、他の組織の職員や会社員でもそうですが)であれば、業務の報告書を書いたり、提案書・起案書(プロポーザル)を書いたりするはずです。最近ならば補助金をもらう時の申請書を書くことも多いでしょうか。簡潔かつ説得性の高い文書を書くことは必須です。

大学生などの学生さんであれば、卒論を書いたり、課題レポートを書いたり。そう、最近では大学入試の時に小論文を課す大学も増えています。現在の大学の先生たちは、国際的な学術誌を読み書きしている人たちが大多数ですし、有名大学であればあるほどその傾向が強いです。この人たちはすべて国際的に通用するパラグラフ・ライティングのスキルで書いています。そして、そのような先生たちが採点する大学入試でも、パラグラフ・ライティングの力を持った学生であるかどうかは常にみられているわけですね。多くの入試予備校の先生たちはパラグラフ・ライティングについて知りませんから、実は大学側が求めている小論文の書き方のスキルを多くの受験生は身に付けられていない、というのが現状です。

というわけで、この講座は他人を説得するための文書、他人に説明するための文書などを書く人であれば、どなたにも役に立つものです。

この講座はこちらで公開している有料講座とほぼ同じ内容で実施します。

誰にこの講座を勧めるか

1)この講座は報告書や起案書など、他人に呼んでもらう文書を書くすべての社会人にお勧めです。役所、銀行、私企業、その他もろもろ。

2)この講座は受験に向かおうとする高校生や、レポート・論文を書く必要のある大学生・大学院生にお勧めです。すぐに役に立つことでしょう。

3)この講座は、小中学校、高校などの先生、予備校の先生にもお勧めです。「説明文」とか教える側の人たちも、身に付けておくことが必要ではないでしょうか。

講座実施の日時

第一回目は10月30日(日)午後2時から5時(終了)。

開催場所

人の森ハウス(有限会社人の森事務所)内のセミナールーム
場所は地図を参照してください。裁判所前交差点から一宮高校の方に北園通りを東に向かい、うどん市の前です。
駐車場があります。

受講料

教科書代の実費990円を当日現金でお支払いください。それ以外の受講費はかかりません。

教科書

教科書「小論文・レポートの書き方」は、一般書店では販売しておらず、Amazonや、大学からの注文のみであるにもかかわらず、すでに5千冊ほど出ている、隠れたベストセラー(ちょっと大げさ)です。大学や大学院のゼミの教科書として使われているほか、コンサルタント会社などでまとめて購入されるところもあります。

講師

講師は有限会社人の森代表取締役、日本福祉大学大学院客員教授の野田直人が務めます。

講師は愛知県一宮市出身、一宮高校卒業。オーストラリア・メルボルン大学修士。海外経験が長く、当講座の教科書のほか、「小学生からの小論文」などの著書があります。小論文の書き方に関する講義・講演を数多く行っています。大学院での講義が多いですが、スーパーサイエンスハイスクールに選ばれた高校の生徒さん向け、予備校の先生向け、市内の小中学校の先生向けなど、多様な人たちに講義をしたことがあります。

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